| 重なり | |
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| Friday, October 16, 2015 | |
| Theme | 第4回菅野草苑教室 自作花器いけばな展 「秋をいける」 |
| Material | ナナカマド、モンステラ、シュウメイギク、芙蓉 |
| Container | 陶器(自作花器) |
| Comment | 織部色に染めた筒の花器です。 縦に筋を入れ、石でたたいて模様を付けました。 この重みのある花器に重なるように横に面を入れて、厚みをだしました。 赤く実ったナナカマドの実がこの重さを軽くしてくれました。 |
| Creator | 石本草佳(non-professional)(菅野草苑教室) |
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| 跳ねて | |
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| Thursday, October 15, 2015 | |
| Theme | 第4回菅野草苑教室 自作花器いけばな展 「秋をいける」 |
| Material | 檀(マユミ)、百日紅(サルスベリ) |
| Container | 陶器(自作花器) |
| Comment | 茶色の羽の花器には 制作中に割り箸で横穴を沢山開けておきました。 マユミの長く伸びた枝をこの穴に通して上手く丸めることが出来ました。 粘土の柔らかいうちは、いろいろ工夫する楽しみがあります。 |
| Creator | 島田草香(non-professional)(菅野草苑教室) |
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| 秋の風情 | |
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| Wednesday, October 14, 2015 | |
| Theme | 第4回菅野草苑教室 自作花器いけばな展 「秋をいける」 |
| Material | 芒(ススキ)、雪柳(ユキヤナギ)、竜胆(リンドウ)、デンファレ、フェリクリサムライム |
| Container | 陶器(自作花器) |
| Comment | 真白い長方形の花器を2個使って静かな中にも華やかさが出るようにいけました。 花器を作る時、平面に伸ばした粘土を板状に幅を決め、ある程度深さが出るよう寸法を測って造りました。 |
| Creator | 遠山ハツ子(non-professional)(菅野草苑教室) |
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| 敬老の日を祝って | |
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| Tuesday, October 13, 2015 | |
| Theme | 第4回菅野草苑教室 自作花器いけばな展 「秋をいける」 |
| Material | マユミ(檀)、ツリバナ、菊、クルクマ、鶏頭(ケイトウ)、着色松 |
| Container | 陶器(自作花器) |
| Comment | 座敷奥にある広く大きな床の間に、庭の緑と調和しながら、ゆったりと広がる大きな枝ぶりを切らずに使いました。 葉のついている吊り花マユミと葉の落ちたマユミで空間を、葉の生い茂った菊で重厚さを出しました。 花器は重く見えないように、底を楕円状の浮いた感じに制作したものです。 |
| Creator | 菅野草苑(professional)(菅野草苑教室) |
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| 迎え花 実り | |
|---|---|
| Monday, October 12, 2015 | |
| Theme | 第4回菅野草苑教室 自作花器いけばな展 「秋をいける」 |
| Material | 柿、フォックスフェイス、百日紅(サルスベリ)、紫陽花(アジサイ)、オンシジウム、藤づる、倒木、着色枝 |
| Container | 陶器 |
| Comment | 今年で100年を迎えた佐藤冬樹家の古民家玄関。 この重厚な趣に合ったように、どっしりと見えるようにいけました。 明るい感じを出すために、黄色をふんだんに使って皆様をお迎えしました。 花器は佐藤家にあるものを使いました。 |
| Creator | 石本草佳(non-professional)(菅野草苑教室) |
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